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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
幼稚園児だった頃、私は「お道具箱のカエル」で悩み、幼稚園に行くのを嫌がりました。
風邪で幼稚園を休んでしまい、他の子が完成させた折り紙のカエルを完成させることができず、その後先生も忘れていたのか、お道具箱に途中の状態で放置されていたのです。
私は先生にカエルのことを言い出せずに悩み、結局は母が代わりに先生に伝えてくれました。
このように、私は大変に気の弱い子どもだったのです。
当時の私のように、気が弱くて自分の言いたいことを伝えられない子どもが、当塾にもたくさんいます。
幼少期の自分を思い出し、そんな子どもの言いたいことを引き出していくことが、私のすべきことなのだろうと思います。
優しくしたり、ヒントを出したり、時にはじっくり待ったり…様々な手段を使いながら、徐々におとなしい子どもの口を滑らかにさせていきたいですね。
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