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2014年06月02日
月曜日
比較は「同じ形に揃える」ことが鍵 ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
AとBを比較して説明する時、異なる部分以外を同じ形に揃えて書けるかが、伝わりやすさの明暗を分けます。
例えば、「野球とサッカーを比較しなさい。」という問題があるとします。
この問題に対し、「9人でやり手を使い球が小さいのが野球だが、サッカーは球が巨大で11人で行い手を使用しないし面白い。」と書く人がいます。
これでは、何と何をどのように比較しているのかが判然としません。
これを「野球は9人でやり手を使い球が小さいが、サッカーは11人でやり手を使わず球が大きい。」とすれば、一気に分かりやすくなります。
野球もサッカーも、同じ形に揃えてやるのです。
また、サッカーに「面白い」という項目を入れるならば、野球には「面白くない」という項目を入れ、比較する項目を揃えるべきです。
書き慣れないうちは、書く前に表を作るなどして、項目ごとに整理してから書き始めてみましょう。
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