|
こんにちは。
KEENWIT国語塾の京谷良輔です。
先日、斎藤兆史氏の『教養の力 東大駒場で学ぶこと』を読みました。
そして、自身の東大駒場時代(1〜2年生)を振り返り、学んだことが今に生きているか考えてみました。
東大1〜2年生は、全員が教養学部に所属し、様々な教養科目を学習します。
私も様々な科目を履修しましたが、内容は殆ど覚えていません。
ただ一つ覚えていることは、一年生の夏休みにマックス=ウェーバーを読んでいたことです。
なぜウェーバーなのかは不明ですが、東大にいる以上教養を身につけなくては、との思いに駆られていたことは確かです。
当時の私には難しく、本の内容がまるで分からなかったことを、今でも覚えています。
この期間は、沢山の読書をしました。
受験から離れるにつれ、他科目の力は落ちていきましたが、現代文の理解だけは深まっていったように思います。
その点に関しては、今の仕事に生きているかもしれません。
|