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こんにちは。
KEENWIT国語塾の京谷良輔です。
私は、クレヨンしんちゃんと同い年です。
当然ながら、現在5歳なのではありません。
1990年の連載開始当時、私もしんちゃんも5歳でした。
つまり、私もしんちゃんも、今年は28歳なのです。
ちなみに、しんちゃんの母・野原みさえは29歳。
まもなくみさえの年齢に追いつく私も、着実に歳をとってきています。
小学生の頃から愛読していたクレヨンしんちゃんですが、国語塾塾長になった今読むと、私の国語力(ギャグセンス?)の幾分かはクレヨンしんちゃんが作ってくれていたのだなと感じます。
ただお尻を出しているから面白いのではなく、言葉の選択が巧みだから、クレヨンしんちゃんは面白いのです。
作者の臼井儀人氏は亡くなりましたが、未だに続編が出ています。
言葉の選択に働く感性を鋭くするために、KEEN WIT(鋭い機知)を身につけるために、是非ご一読下さい。
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