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2013年10月15日 火曜日 読解・記述に優しさは必要か?     ( 新着情報・塾長日記 )

こんにちは。
KEENWIT国語塾の京谷良輔です。

表題の答えは、必要です。
読解・記述では、優しさは頭の良さ以上に必要です。
「優しさ」を「他人の立場に立てること」、「頭の良さ」を「論理的思考ができること」とし、話を進めます。

まず読解時には、筆者や登場人物の立場に立つことが求められます。
読者が自分の考えにこだわっては、読解は成立しません。
筆者や登場人物の考えに論理矛盾を感じても、その立場に立たねばなりません。

次に記述時には、読解時以上に優しさが求められます。
自分の書いた文が採点者にどう読まれるか、採点者の立場に立つことが必要です。
自分の中に論理的思考があっても、それを採点者に伝えられなければ、得点にはなりません。

とはいえ、今回言いたいのは、優しさがない人は読解・記述を諦めろということではありません。
読解・記述の練習を通じて、優しさも育んでいけるということです。
頭の良さとともに、優しさも育むのが、当塾の役割です。

 

 

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