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こんにちは。
KEENWIT国語塾の京谷良輔です。
左目の上部にものもらいが出来てしまいました。
授業する分には差し支えありませんし、他者にうつることはありませんので、ご安心下さい。
それにしても、気持ちは表題の通りです。
目の上のタンコブは、本当に邪魔だとよく分かりました。
慣用句や諺は、実際に経験があればイメージが湧き、覚えやすくなります。
例えば、親からうるさく説教された経験がある人なら、「耳が痛い」という慣用句の意味がよく分かるでしょう。
しかし、例えば「井の中の蛙、大海を知らず」なんて諺は、生徒は勿論のこと先生も、井戸のイメージが掴めなくなっている。
今はそんな時代ですね。
現代化・都市化は、語彙力減退に繋がるのかもしれません。
「赤信号皆で渡れば怖くない」のような、新しい慣用句・諺の登場に期待したいところですね。
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