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こんにちは。
KEENWIT国語塾の京谷良輔です。
「国語の成績を上げるのに早道はない」いうのが私の基本的な考え方なのですが、唯一早道があるとすれば、それは記述問題の文末の答え方を教えることです。
「なぜ」と聞かれれば「〜から。」で答える。
「どういうことか」と聞かれれば「〜こと。」で答える。
「どんな気持ちか」と聞かれれば「〜気持ち。」で答える。
簡単なことに感じるかもしれません。
しかし、体験授業をやっていても感じるのですが、割と出来る生徒でも、文末の答え方が徹底されていないことが多いのです。
そして、その徹底がされていなければ、内容が合っていても点数をくれない学校の先生も多いのです。
日常の会話では、「なぜ遅刻したの?」と問われると、「寝坊。」と返すだけで会話が成立します。
だからこそ、書く際には余計に「寝坊したから。」としっかり書けるよう、注意を払う必要がありますね。
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