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皆様こんにちは。
KEENWIT国語塾・塾長の京谷良輔です。
塾講師を始めた頃、私は双方向授業に憧れを持っていました。
先生である私が一方的に生徒に語るのではなく、生徒の反応や質問に応じながら授業を進めていくのが、良い授業だと思っていました。
しかし、それは間違っていたと、今では思っています。
双方向では、積極的に質問する生徒は一時的に満足するかもしれませんが、消極的な生徒は置いてきぼりになりますし、授業の流れが不安定になり、伝えるべきものも伝わらなくなってしまうからです。
だから当塾では、本文解説の時間は、こちらが一方的に話します。
その代わり、記述演習の時間は、生徒個々人とじっくり話します。
私も、一方的に話すとなれば、双方向よりも話術が必要になりますが、それを徐々に磨いていく所存であります。
だから、まだ見ぬ生徒の皆様も、しっかりと聴いてついてきてくださいね。
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