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2026年03月31日
火曜日
国語の記述問題に「つまり」と書くのは変 ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
「今年の4月になると、小学校に入学して5年目になる。5年生は勉強が難しくなるので、頑張りたいと思う。」
という文章があり、
「『頑張りたいと思う』とあるが、その理由を30字で説明せよ。」
という問題があったとします。
そして、その解答として、以下の2つがあったとします。
「小学校に入学して5年目、つまり5年生は勉強が難しくなるから。」
「今年の4月になると小学校5年生になり、勉強が難しくなるから。」
後者の方が要素が多くて高得点です。
最近、生徒様の答案を見て、表題の注意をしました。
なぜ変なのか。
それは「つまり」は同じ内容を繰り返す換言の接続詞で、国語の記述問題では同じ内容を繰り返す字数の余裕はないからです。
そこで、4月の塾内月間目標は「多くの要素を入れた解答を書こう」といたします。
4月は同じ内容を繰り返さない、要素の多い解答が見られることを期待しています。
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