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2025年10月14日
火曜日
子供が主人公の物語の塾=夢を妨害する悪者 ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
「なに夢みたいなこと言ってんの。そんなことより、塾の宿題はやったの?」
子供が主人公の物語で、その保護者が言いがちなセリフです。
そう、子供が主人公の物語では、塾は夢を妨害する悪者として描かれます。
先週述べたドラマ『ちはやふる』でも、主人公が競技かるたの合宿と塾の合宿のどちらに行くか悩み、前者を選び、父母に怒られる場面がありました。
競技かるたという夢の前に、塾は現実として立ちはだかりました。
しかし、私は小学生時代、塾こそが夢の空間でした。
先生達が生き様を素直に見せてくれるのが楽しい。
塾が夢の空間だったから、大人になっても塾をしているのだと思います。
私の塾が、生徒様にとっての夢の空間になることは、難しそうです。
先生である私にそこまでの魅力はないでしょう。
でも、夢を妨害する悪者ではなく、夢を叶える支援者ではありたい。
そう願いつつ、今も塾をしています。
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電 話 |
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受付時間
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14:00〜22:00
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〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町5-3-12 両都ビル 4F |
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交 通 |
大阪市営谷町線谷町六丁目駅 徒歩2分 ※ 長堀鶴見緑地線でも同様 |
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