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2025年06月10日
火曜日
仕事と作業の違いを考えさせられた共テ小説 ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
今年の大学入学共通テスト第2問は蜂飼耳氏の『繭の遊戯』が出題されました。
主人公の子供とフリーターのおじさんの交流を描いた小説です。
おじさんは親のスネをかじって、他人から評価されずお金を稼げない作業に熱心に取り組んで生きています。
そして、主人公が「なにしてるの」と聞けば、おじさんは「仕事」と答えます。
この場面を読み、私は「それは仕事か?」と思うと同時に、切なさを感じました。
というのも、このおじさんと私は似ているからです。
他人から評価されずお金を稼げない作業が、私も大好きなのです。
その一つが、英単語帳比較表のエクセルファイルの作成です。
13年前、フリーターだった時、熱心に取り組んでいました。
先日、13年ぶりにそのファイルの更新を再開しました。
それをする度に、仕事と作業の違いを考えさせられ、教材作成や授業を仕事にできている幸せを心から感じています。
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