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2025年04月29日
火曜日
「顔が赤くなる=恥ずかしい」とは限らない ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
小説や随筆などの文学的文章では、登場人物の心情が明示されないことが多いです。
例えば、「顔が赤くなる」という様子が書かれ、「恥ずかしい」という心情が書かれないことがあります。
その場合にも、登場人物の心情が問われたら、「恥ずかしい」とご自身の言葉で書く必要があります。
ただしその際に注意が必要なのは、様子の描写から読み取れる心情は複数存在するということです。
例えば、「顔が赤くなる」という様子は、「恥ずかしい」・「怒る」・「興奮する」と複数の心情を表します。
複数の心情のどれを表すかは文脈によりますので、文章の流れをよく読み、心情を読み取りましょう。
そこで、5月の塾内月間目標は「文章中に明示されない心情も読み取ろう」といたします。
5月は生徒様がご自身の言葉も上手く使い、文章中に明示されない登場人物の心情も読み取って書いていただけることを期待しています。
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