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2025年04月15日
火曜日
論説か随筆かの分類の際のバイアス ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
国語で登場する文章は、韻文と散文に分類されます。
韻文とは、音律を意識した文章で、詩・短歌・俳句などです。
散文とは、音律を意識しない文章で、論説・小説・随筆などです。
そして、散文の分類で難しいと思うのが、論説か随筆かです。
論説とは、筆者の主張を書いた文章です。
随筆とは、筆者の体験を書いた文章です。
とはいえ、論説にも筆者の体験が書かれますし、随筆にも筆者の主張が書かれます。
では、どう分類するのか。
論説は硬め、随筆は柔らかめ、という曖昧な基準しかない気がします。
そうなると、男性の筆者は論説、女性の筆者は随筆に分類されがちです。
恣意的なバイアスが働いていそうです。
さて、当塾では韻文は基本的に扱わず、散文を週ごとに論説→小説→随筆の順番に扱っています。
そのため、論説か随筆かの分類でいつも悩むのですが、今後はバイアスに極力囚われずに分類したいと思います。
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