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2025年01月28日
火曜日
canとcan‘tの聞き分け方 ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
英語のcanとcan‘tの聞き分け方を最近知りました。
canは直後の動詞が強く読まれ、can‘tはcan‘tが強く読まれます。
例えば
「I can swim.」はswimが強く読まれます。
「I can‘t swim.」はcan‘tが強く読まれます。
では、日本語はどうでしょうか。
「私は泳げます。」
「私は泳げません。」
英語のような聞き分け方はできず、小声だと「す」と「せん」の聞き分けは至難です。
当塾でも、生徒様が小声だと、肯定か否定か聞き分けられないことがあります。
だから私は極力、肯定・否定で答えられない質問をしています。
とはいえ、やはり声は大きい方が良いと思います。
でも、声の大きさには個人差があります。
そこで、2月の塾内月間目標は「口を大きく開けて話そう」といたします。
私も口を大きく開けて話すよう意識いたしますので、生徒様も意識していただければ幸いです。
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