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2024年09月10日
火曜日
書評家が書いた本の書評という無謀な挑戦 ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
三宅香帆さんの『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』を読みました。
三宅さんは現在は書評家ですが、以前は会社員でした。
その際に本が読めなくなった経験から書かれたそうです。
とはいえ、本書で驚かされるのは、三宅さんの読書量の多さです。
古今東西の様々な分野の本が参照され、膨大な知に圧倒されます。
その知に裏打ちされた分析と最終章の語りかけには高い説得力があり、論説を読んで初めて泣きました。
私より10歳近く若い方ですが、通算の読書量は私の10倍以上でしょう。
筆者の凄さに触発され
「三宅さんやばい!もっと本を読もう」
と刺激をもらえる本でした。
以上ですが、本の魅力を上手く伝えきれず、書評の難しさを感じます。
三宅さんには
『推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない』
という本もあります。
三宅さんやばい!
しかでてこない私は、この本も読むことにします。
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