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2024年07月23日
火曜日
映画化で無気力な人物を主人公にする理由 ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
前回の少年に触発され、映画『ハイキュー!!』を観ました。
高校バレーを題材にした漫画が原作です。
少年が比べるのも分かるくらい、『ブルーロック』と『ハイキュー!!』は似ています。
共に映画では、主人公が変更されています。
前者の主人公は、漫画では潔世一ですが、映画では凪誠士郎です。
後者の主人公は、漫画では日向翔陽ですが、映画では孤爪研磨です。
そして、凪と孤爪は共に無気力な人物です。
そんな彼らが周りに触発され、こう言います。
凪「サッカーって面白いんだね」
孤爪「たーのしー」
彼らが夢中になれるものを見つけた場面を観て、私は涙を流しました。
映画化で無気力な人物を主人公にする理由は、これだと思います。
当塾の主人公は生徒様です。
生徒様がたとえ最初は無気力であっても、私や他の生徒様に触発され、
「国語って面白いんだね」
「たーのしー」
と言えるようになる塾を目指します。
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