TOP新着情報・塾長日記映画化で無気力な人物を主人公にする理由

2024年07月23日 火曜日 映画化で無気力な人物を主人公にする理由     ( 新着情報・塾長日記 )

こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。

前回の少年に触発され、映画『ハイキュー!!』を観ました。
高校バレーを題材にした漫画が原作です。

少年が比べるのも分かるくらい、『ブルーロック』と『ハイキュー!!』は似ています。
共に映画では、主人公が変更されています。
前者の主人公は、漫画では潔世一ですが、映画では凪誠士郎です。
後者の主人公は、漫画では日向翔陽ですが、映画では孤爪研磨です。
そして、凪と孤爪は共に無気力な人物です。

そんな彼らが周りに触発され、こう言います。
凪「サッカーって面白いんだね」
孤爪「たーのしー」
彼らが夢中になれるものを見つけた場面を観て、私は涙を流しました。
映画化で無気力な人物を主人公にする理由は、これだと思います。

当塾の主人公は生徒様です。
生徒様がたとえ最初は無気力であっても、私や他の生徒様に触発され、
「国語って面白いんだね」
「たーのしー」
と言えるようになる塾を目指します。

 

 

KEEN WIT 国語塾 谷町五丁目教室

電 話

06-6191-8811

受付時間

14:00〜22:00

定休日・備考

火曜日・金曜日

住 所

〒540-0012

大阪府大阪市中央区谷町5-3-12 両都ビル 4F

交 通

大阪市営谷町線谷町六丁目駅 徒歩2分 ※ 長堀鶴見緑地線でも同様

ページトップへ