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2024年01月23日
火曜日
渡辺裕氏の文章との20年ぶりの再会 ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
今年の大学入学共通テストの第1問は、渡辺裕氏の『サウンドとメディアの文化資源学――境界線上の音楽』が出題されました。
そして、20年前のセンター試験の第1問も、渡辺裕氏の『聴衆の「ポストモダン」?』でした。
20年前というと、私が受験した年です。
再会に運命を感じ、懐かしくなりました。
両文章の内容も似ていますが、注は同じでした。
「LD――レーザーディスク。映像・音声の記録媒体の一つ。」
20年前と全く同じ注が繰り返されました。
ただし、変化もあります。
20年前には「コンテクスト――文脈。ここでは作品をとりまく状況や情報。」という注がありました。
今年もコンテクストという語が登場しますが、注はなくなりました。
受験生のレベルアップを想定していそうです。
そして問題形式は、20年前と比較にならないほど複雑化しました。
懐古ばかりせず、その対策を考えたいと思います。
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