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2023年10月10日
火曜日
論説や小説が苦手なら頑張るべきなのは随筆 ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
国語の文章の分野は、論説・小説・随筆に大別されます。
論説は筆者の考えが書かれます。
小説は登場人物の経験という出来事が書かれます。
随筆は筆者の経験という出来事と、筆者の考えが書かれます。
論説が苦手な人は、筆者の硬い言葉を難しく感じるようです。
また、小説が苦手な人は、登場人物の状況の把握を難しく感じるようです。
そんな人が頑張るべきなのは随筆です。
随筆は出来事と考えの両方が書かれ、論説と小説の中間的な性質を持ちます。
論説が苦手な人は、随筆で硬い言葉に慣れることで、論説も読めるようになります。
小説が苦手な人は、随筆で状況の把握に慣れることで、小説も読めるようになります。
当塾では週ごとに論説→小説→随筆の順番に教材が並び、他塾より随筆を多く扱います。
そして、今週は随筆の週です。
論説や小説が苦手な人は、随筆の週を頑張ることで、苦手な分野を克服しましょう。
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