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2023年10月03日
火曜日
文章の長さと問題の難しさの関係 ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
「文章が長いほど、問題は難しい」
それはある意味では真です。
文章が長い方が、読む際には、集中力の持続が必要ですし、試験では速読も必要です。
解く際には、文章の注目すべき部分が分かりにくく、記述問題では長い文章を要約する力が必要です。
その証拠に、当塾では初級より中級、中級より上級の文章が長いです。
しかし、です。
「文章が長いほど、問題は簡単だ」
これもある意味では真です。
文章が長いと具体例が挙がりますが、文章が短いと抽象的な主張が続きます。
文章が短い方が、自分で具体例を考える必要があります。
その証拠に、東大・京大の問題は文章が短いです。
そこで、10月の塾内月間目標は「文章が長くても、粘り強く読んで解こう」といたします。
文章が長くても、問題が難しいとは限りません。
10月は生徒様が長い文章の例と主張の関係を整理し、粘り強く取り組まれることを期待しています。
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