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2023年08月01日
火曜日
傍線部や空欄の問題はいつ解くべきなのか? ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
国語の長文読解問題では、文章中に傍線部や空欄が登場し、問題が作られていることが多いです。
その問題をいつ解くべきかについて、私は以下のように指導しています。
まず、文章全体を読んでから問題を解くと、時間が足りなくなる上に、文章の前半の話を忘れてしまいます。
また、傍線部や空欄の周りだけを読んで問題を解くと、文章全体の流れを掴めず、要素不足になってしまいます。
だから、文章を最初から読み、傍線部や空欄が現れたら問題を見て、解ける問題はすぐに解きましょう。
すぐに解けない問題は保留して文章を読み進め、答えが分かればすぐに解きましょう。
こうすれば、時間不足や要素不足を防げます。
そこで、8月の塾内月間目標は「文章を最初から読み、傍線部や空欄が現れたら問題を見よう」といたします。
8月は生徒の皆様が、短い時間で要素の多い答案が書けるようになることを期待しています。
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