TOP›新着情報・塾長日記›本文の言葉と自分の言葉、どちらを使うか?
|
2023年06月27日
火曜日
本文の言葉と自分の言葉、どちらを使うか? ( 新着情報・塾長日記 )
|
|
こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
生徒様は記述問題を解く際、本文の言葉を使うか、自分の言葉を使うか、迷うことがあると思います。
私自身も模範解答を作る際に迷いますが、以下の基準で、どちらの言葉を使うかを判断しています。
本文の分かりやすい部分…本文の意味が変わらないように、本文の言葉をそのまま使って書く。
本文の分かりにくい部分…そのままだと意味が通らないので、自分の言葉で分かりやすくして書く。
本文が分かりやすいかは、本文を読んだことがない人の立場から、判断してもらえればと思います。
生徒様自身は問題を解く時点では本文を読んだことがあるわけですから、本文を読んだことがない人の立場に立つ想像力が求められます。
7月の塾内月間目標は「本文の分かりにくい部分は、自分の言葉で分かりやすくしよう」といたします。
生徒様が上記の判断力・想像力を磨き、伝わりやすい答案を書けるように、指導していきます。
|
|

|
|
電 話 |
06-6191-8811
|
受付時間
|
14:00〜22:00
|
|
定休日・備考 |
火曜日・金曜日 |
|
住 所 |
〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町5-3-12 両都ビル 4F |
|
交 通 |
大阪市営谷町線谷町六丁目駅 徒歩2分 ※ 長堀鶴見緑地線でも同様 |
|
ページトップへ