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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
開塾初年度だった10年前の今頃、私は表題のダジャレを言っていました。
暑いさなか、当塾のチラシを撒いていたのですが、撒けない所が多かったのです。
まず、谷町四丁目から本町にかけての地下鉄中央線沿いは、オフィス街です。
そうだと知らずに撒きに行ってしまった際は、あまりにも家がなく、泣きそうになりました。
そして、家がある所でも、「チラシお断り」の貼り紙が目につきます。
「チラシとは事業の告知なのに、日本はもう新規事業を必要としない成熟社会なんだな」
と嘆いていたのを覚えています。
とはいえ、住民からすると、大半のチラシが迷惑で鬱陶しいものであることは確かです。
だから今後は、折込チラシを入れることはあっても、自分でチラシを撒くことはないと思います。
しかし、「撒けないけど負けない」と言いながらチラシを撒いていた10年前の夏を忘れずに、今後も頑張りたいと思います。
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