TOP›新着情報・塾長日記›仕事における謙遜不要論
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
有川ひろさんの『シアター!』という小説には、自分の仕事に自信が持てない主人公を諭す人物が、こんな例を出す場面があります。
「レストランで不味いというクレームが出たとしたら何と言うか?」という例です。
その人物は「不味くてすみません」と答えると、満足している客の立場がないので、「お口に合わなくてすみません」と答えるべきだと言いました。
私も主人公と同様、自虐的な人間ですので、この場面は印象に残っています。
私の場合、国語を教えていますが、「私なんて林修先生の足元にも及びません」等と謙遜しそうになる時があります。
でもそれは、謙虚なようでいて、私に対して満足してお金を払っている生徒様・保護者様に失礼です。
もちろん、謙遜が努力の原動力になるという良い面もあると思います。
しかし、仕事では謙遜は胸に秘めておき、お金を払っている相手には言わない方が良いと思います。
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