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2022年10月04日
火曜日
議員定数削減を喜ぶ日本は民主主義なのか? ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
川出良枝・谷口将紀著『政治学 第2版』を読みました。
谷口教授は、私が大学3年生の時に入った政治学のゼミの教官でした。
他学年と合同のゼミでしたので、大学院生に議論で圧倒された苦い記憶を思い出しながら読みました。
その本にも記述がありますが、日本の議員定数は近年減っています。
私が小学生の時は、衆議院500人、参議院252人でした。
それが今は、衆議院465人、参議院248人となっています。
議員定数が減ると、多くの日本国民は「税金の無駄遣いが減った」と喜びます。
国民が議員に期待していない証です。
でも、極端な話、議員定数が1人ならば、独裁政治です。
議員定数を減らすことは、民主政治から独裁政治に近づくことを意味します。
だから、国民が議員定数削減を批判するのが、正しい民主主義社会のあり方だと思います。
そうなっていない日本は本当に民主主義なのか、疑問に思います。
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