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2022年09月20日
火曜日
「記号問題の不正解のようだ」は褒め言葉 ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
生徒様の記述問題の答案に対し、「記号問題の不正解のようだ」と言うことがあります。
これは褒め言葉です。
その答案は、今の点数は低いですが、将来に伸びる答案だからです。
例えば、前回の当欄の問題の答えとして
「ラーメン屋に行くと、800円になっていた気持ち。」
と書く人もいます。
このように本文をそのまま書く人より、記号問題の不正解であるA・B・Dのように自分の言葉で書く人の方が、将来に伸びます。
記号問題の不正解のような答案を書く人は、誤った読解をしています。
でも、誤っているとはいえ、自分で読解をしているので、正しい読解に修正し、将来に成長していけます。
本文をそのまま書く人は、本文に忠実ですが、そもそも自分で読解をしていないので、将来の成長が難しくなります。
その差は大きいと思うのです。
生徒様には、記号問題の不正解のような答案を書いていただきたいと思います。
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