TOP›新着情報・塾長日記›見るべき注、見るべきでない注
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
国語の文章問題では、語句に注がついていることがあります。
皆様は注に落胆した経験はないでしょうか。
例えば
「※ニーチェは『神は死んだ』と言った。」
と本文にあり、※の注を見たら
「※ニーチェ…ドイツの思想家。一八四四年〜一九〇〇年。」
という読解に役立たない情報しかなく、時間を浪費したと感じた経験です。
見るべき注、見るべきでない注の区別は、時間の限られた試験を受ける上で大事です。
でも、その区別は案外難しいです。
「未知の言葉は見る、既知の言葉は見ない」が原則です。
しかし、未知の言葉でも、先程の人名のように、見ても役立たない場合もありますし、既知の言葉でも、特別な意味が込められており、見ると役立つ場合もあります。
私の方針は「未知の言葉や簡単な既知の言葉は見る、固有名詞や難しい既知の言葉は見ない」といったところです。
皆様も方針を決めておくことをお勧めします。
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