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2022年05月03日
火曜日
優しさの必要性は読む時<書く時 ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
国語では、論理的思考力に加えて、優しさも必要です。
優しさとは、他者の立場に立つことです。
と言うと、「文章を読む時に、優しさが必要だ」と考える方が多いと思います。
確かに、文章を読む時には、筆者や登場人物の立場に立つことが求められ、優しさが必要です。
しかし、それ以上に優しさが必要だと思うのは、答案を書く時です。
記述問題では、論理的思考力があり正しく読解できても、答案を読む人に読解を伝えられなければ×です。
だから、自分の書いた文がどう読まれるかを意識し、読む人の立場に立つことが求められます。
というわけで、5月の塾内月間目標は「読む人を意識した答案を書こう」といたします。
生徒様には、「字の読みやすさ」に加えて、「文の読みやすさ」も意識していただきたいと思います。
5月は、生徒様が読む人を意識した上で、読みやすい答案を書いてくださることを期待しています。
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