TOP新着情報・塾長日記国語の授業は標準語より方言で話す方が良い

2022年03月08日 火曜日 国語の授業は標準語より方言で話す方が良い     ( 新着情報・塾長日記 )

こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。

12年前の今頃、私は横浜の塾で働き始めました。
そこの塾長に私は「授業は大阪弁と標準語、どっちが良いでしょうか?」と相談しました。
塾長は「出来れば標準語で」と答えました。

今思えば、この相談が失敗でした。
まず、標準語だと本音が伝えられません。
「宿題やってきいや」が「宿題やってこないとダメじゃないか」になり、えなりかずきの物真似になってしまいました。
その塾で私は人気が出ませんでした。

そして、国語の授業に関してはもう一つ、方言で話す方が良い理由があります。
それは、文章を読むのは標準語、解説をするのは方言、と分けた方がメリハリがつくことです。
生徒様からすると、先生が文章を読んでいるのか、解説をしているのか、分かった方が聞きやすくなります。

大阪弁で授業をすれば、横浜の塾で人気が出たのかは、定かではありません。
が、とにかく私は今、大阪弁で授業をしています。

 

 

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