TOP›新着情報・塾長日記›国公立大学2次試験の最後の小問の解き方
|
2022年02月22日
火曜日
国公立大学2次試験の最後の小問の解き方 ( 新着情報・塾長日記 )
|
|
こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
国公立大学2次試験の現代文は、「大問1つにつき、記述式の小問が5問程度出題される」という形式の学校が多いです。
そして、この形式の場合、最後の小問(以下仮に「問5」とします)は全体の要約を問われることが多くなります。
通常、記述問題では、同じことを2度問わないように注意して、問題を作ります。
しかし、問5だけは全体の要約を問われるため、問1〜問4と内容が重なる場合もあります。
ですから、解き方としては、問1から順番に解いていった方が良いです。
問1〜問4を解き、一旦答案を見直し、その内容も盛り込み、問5を書きましょう。
さて、25日に迫った2次試験では、当塾の生徒様も受験されます。
当塾の教材もそれと全く同じ形式ですので、当塾の生徒様は普段から解き慣れています。
そのアドバンテージを自覚し、落ち着いて臨んでいただければと思います。
ご健闘をお祈りしております。
|
|

|
|
電 話 |
06-6191-8811
|
受付時間
|
14:00〜22:00
|
|
定休日・備考 |
火曜日・金曜日 |
|
住 所 |
〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町5-3-12 両都ビル 4F |
|
交 通 |
大阪市営谷町線谷町六丁目駅 徒歩2分 ※ 長堀鶴見緑地線でも同様 |
|
ページトップへ