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2022年02月08日
火曜日
接続語の多い文章ならAIでも問題を解ける ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
「僕は運動が苦手だ。でも、運動会は好きだった。ところが、雨が降った。そのため、運動会は中止になった。だから、僕は悲しかった。」
という文章があり、
「『僕は悲しかった』とあるが、それはなぜか」
という設問があったとします。
答えは「僕は運動が苦手だが、運動会は好きだったのに、雨が降ったので、運動会は中止になったから。」です。
この問題は、「でも・ところが」が逆接、「そのため・だから」が順接という、接続語の役割を覚えさせれば、文章の意味を理解することが苦手なAIでも解けます。
しかし、
「僕は運動が苦手だ。運動会は好きだった。雨が降った。運動会は中止になった。僕は悲しかった。」
という文章だと、同じ設問でもAIには解けなくなると思います。
生徒の皆様には、接続語の役割を覚えた上で、文章の意味をよく理解し、接続語の少ない文章でも解けるようになってほしいと思います。
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