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2021年10月19日
火曜日
現実の季節と文章の季節は同じ方が良い? ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
学校の国語では、現実の季節と文章の季節を一致させることが多いです。
春には生命の息吹を詠んだ詩を扱い、夏には終戦が夏なので戦争文学を扱い、秋には月見を楽しむ話を扱い、冬には寒さに耐える話を扱います。
例えば、小5の『大造じいさんとガン』や『わらぐつの中の神様』は、冬が舞台の作品ですが、教科書では真ん中以降に載っており、2学期や3学期に扱うことが想定されています。
現実の季節と文章の季節を一致させると、生徒達は文章の情景が想像しやすくなります。
その一方で、生徒達が文章だけから情景を想像する力を鍛えるためには、両者は異なる方が良いのかもしれません。
入試でも、現実の季節は冬ですが、文章の季節は夏ということも多いです。
当塾では、現実の季節に囚われず、むしろ現実の季節と文章の季節を敢えてずらし、生徒様が文章だけから情景を想像する力を鍛えていきたいと思います。
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