TOP›新着情報・塾長日記›「字の大きさ」と「漢字の実力」の関係
|
2021年08月31日
火曜日
「字の大きさ」と「漢字の実力」の関係 ( 新着情報・塾長日記 )
|
|
こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
哲学者・鷲田清一さんは『身体、この遠きもの』という作品の中で、「記憶というと精神や脳の働きのように言われるが、実際には身体もまた記憶する」と述べています。
例えば、歌は口で、字は手で、それぞれ覚えているとのことです。
となると、手を大きく動かした方が、手を小さく動かすよりも、字を覚えやすいということになります。
だから、字の大きな人の方が、字の小さな人よりも、漢字の暗記が得意になります。
2020年1月27日付の当欄で「字の丁寧さと漢字の実力は比例する」と書きましたが、字の大きさと漢字の実力も比例するのです。
そこで、9月の塾内月間目標は「字を大きく書こう」といたします。
字を大きく書くと、採点者が読みやすくなるだけでなく、ご自身も漢字の書き方を覚えやすくなります。
私も添削の際に大きな字を書くように心がけますので、生徒様も意識していただければと思います。
|
|

|
|
電 話 |
06-6191-8811
|
受付時間
|
14:00〜22:00
|
|
定休日・備考 |
火曜日・金曜日 |
|
住 所 |
〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町5-3-12 両都ビル 4F |
|
交 通 |
大阪市営谷町線谷町六丁目駅 徒歩2分 ※ 長堀鶴見緑地線でも同様 |
|
ページトップへ