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2021年07月20日
火曜日
国語教師は右と左のどちらに傾きやすいのか ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
国語教師へのイメージは、真っ二つに分かれるようです。
1つ目は、生徒の言葉の乱れを嘆き、古き良き日本語を守ろうとする、保守的な先生です。
2つ目は、生徒の様々な読解を肯定し、自主性を大切にしようとする、リベラルな先生です。
国語は、「国」語である以上は日本という国に縛られますし、その一方で、扱う文章はリベラルな内容が多いからでしょうか。
思想的な右・左は多義語ですが、ここでは規制を必要とする思想を右、不要とする思想を左とします。
そうすると、国語教師へのイメージは、1つ目は右、2つ目は左ですので、右・左両方あることになります。
さて、私も国語教師の端くれです。
私は学生時代は左寄りでしたが、年を重ねるにつれて右に戻ってきており、このままだと右に行き過ぎないか心配しています。
ホワイトボードの字は左右に傾きがちな私ですが、思想的には傾かずに生きたいと思います。
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