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2021年03月16日
火曜日
立行司・第29代木村庄之助の逆転の発想 ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
1990年代、私は若貴ブームに沸く大相撲のファンでした。
とはいえ、体が小さかった私は、力士ではなく行司に憧れました。
当時、結びの一番を裁いていたのが、立行司・第29代木村庄之助でした。
彼の特徴は、取組が始まるとすぐに、丸い土俵の外側・四角い土俵の内側の場所(力士が仕切りの際に塩を取りに行く場所)に退くことでした。
普通の行司は、勝負を近くから見るために、丸い土俵の内側にいます。
しかし彼は、「勝負は遠くから見る方が見やすい」という逆転の発想をしていたようです。
確かに、近くから見ると、力士に接触する危険や、力士から逃げるうちに方向感覚を失う危険がありますが、遠くから見ると安全です。
現に彼は、立行司に昇格後、一度も差し違え(判定ミス)がありませんでした。
近くから見るよりも、遠くから見る方が見やすい。
この逆転の発想は、行司以外の仕事にも活かせそうです。
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