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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
3月になり、当塾は9年目に入りました。
開塾当初27歳だった私も、35歳になりました。
生徒達の兄貴分から親父分になりつつあります。
最近、自分はもう親父分なのだとよく感じます。
前回書いた『約束のネバーランド』も、子供(エマ)の視線ではなく、大人(ママ)の視線で話を見ていました。
大人から見ると、孤児院からの脱出を図るエマがママに言ったセリフが印象的でした。
「こんな風に(奔放な能動性を持つように)育ててくれたのはママ」
当塾もそうありたいものですが、9年目は親父分としての覚悟を持ち厳しく接していきます。
そこで、3月の塾内月間目標は「基本的なことを徹底しよう」といたします。
当塾は3月から新学年で、新しい生徒様も多いですので、挨拶などの基本的なことも指導していこうと考えています。
厳しくなってしまうかもしれませんが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
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