TOP›新着情報・塾長日記›国語の授業には意味がない?
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
国語では、入学試験や模擬試験や実力試験で出題される文章は、初見であることがほとんどです。
そのため「授業で扱う文章は試験で出ないのだから、国語の授業には意味がない」と言う人がいます。
この考えは極論ですが、先生や生徒が授業で扱う文章の攻略だけを考えていては、そうなりかねません。
では、国語の授業を意味のあるものにするには、先生や生徒はどのようにすればよいのでしょうか。
授業で扱う文章という具体から、解き方という抽象的な法則を見出し、初見の文章という別の具体に当てはめる。
それを先生と生徒が意識しながら授業に臨めれば、国語の授業は意味のあるものになります。
そこで、2月の塾内月間目標は「他の文章を読む時にも役に立つことを身につけよう」といたします。
私も生徒の皆様も、お互いに「具体→抽象→具体」を意識し、初見の文章の攻略に役立つ、実りのある授業にしましょう。
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