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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
最近の学校の国語教育では、漢字の「とめ・はね・はらい」について、細かく指導しなくなりました。
当塾も、生徒様に混乱が生じないように、基本的にはその方針に従っています。
しかし、雑に書いて別の字に見えてしまうのは、流石にまずいと思うのです。
例えば「貝」と「見」です。
「見」を書こうとして「貝」になる生徒様が多いです。
両者の違いは、最後の画だけです。
(最後から2番目の画も厳密に言うと違いますが、それで×にするのは細か過ぎかと思います。)
生徒の皆様は、「見」を書く際は、最後の画を長く書いてはねるように、意識していただきたいと思います。
先週は「漢字・語句テストで毎回40点以上、平均45点以上取ろう」を12月の塾内月間目標として掲げました。
具体的な数値目標を掲げると、採点が甘くなるのが人情ですが、別の字に見える場合は、心を鬼にして厳しく採点したいと思います。
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