TOP›新着情報・塾長日記›「、」は息継ぎすること、「。」は立つこと
|
2020年10月20日
火曜日
「、」は息継ぎすること、「。」は立つこと ( 新着情報・塾長日記 )
|
|
こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
最近私は、記述を水泳にたとえます。
水泳なんて、小学校以来、ほぼご無沙汰ですが。
例えば、100字の記述問題で、読点(、)が一つもない文を書く生徒様がいたら、こう聞きます。
「100m潜水できる?」
生徒様は首を横に振ります(縦に振られたら驚きです)。
そこで、私はこう言います。
「記述も水泳と同じやで。読点を打って息継ぎしよう」
読点は意味の切れ目に打ちます。
目安は20字〜30字に1つです(20m〜30m潜水も十分凄いですが)。
書き始める時点で、読点を打つ場所まで考えられれば、超一流です。
そして、「一文で」という指定がない限り、句点(。)も途中で打っても構いません。
水泳では、途中で立っても失格にならないそうです(今調べました)。
記述でも、途中で句点を打っても失格になりません。
二文以上にした方が読みやすい場合もありますので、句点も途中で打ってみてください。
|
|

|
|
電 話 |
06-6191-8811
|
受付時間
|
14:00〜22:00
|
|
定休日・備考 |
火曜日・金曜日 |
|
住 所 |
〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町5-3-12 両都ビル 4F |
|
交 通 |
大阪市営谷町線谷町六丁目駅 徒歩2分 ※ 長堀鶴見緑地線でも同様 |
|
ページトップへ