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2020年02月25日
火曜日
国語の先生は作家にとって罪な存在である ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
国語の先生を続ける中で、最近表題のように感じることが多くなっています。
授業中に「答案には本文を分かりやすくして書こう」と生徒様に言うことが多いからです。
それは「作家の文章が分かりにくい」と言っているのと同じだからです。
では、作家は文章が下手なのかというと、勿論そうではありません。
分かりにくいけれども味気があるのが、作家の文章です。
国語の記述とは、「味気があって分かりにくい」作家の文章を、「味気がなくて分かりやすい」自分の答案に直す作業だと、私は考えています。
さて、本日は国公立大学の二次試験の日です。
当塾からも受験される生徒様がいます。
文系の方や、理系で東大・京大を受験する方は、国語の記述式の問題を解きます。
その方々には、「味気があって分かりにくい」作家の文章をそのまま書かずに、「味気がなくて分かりやすくい」自分の答案を書いてほしいと思います。
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