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2019年12月09日
月曜日
脱文挿入問題の最初の選択肢は正解ではない ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
先週に「一流になれ」と大きなことを書いておきながら矛盾しますが、今週は小さなことを書きます。
国語では、こんなタイプの問題があります。
「文章中には『〜。』という一文が抜けています。この一文が入る場所として適切なものを、文章中の記号から一つ選びなさい。」
このタイプの入試問題を50問調べました。
すると、最初の選択肢が正解だったのは2問、すなわち4%でした。
選択肢の数は平均4.4個ですので、普通ならば22.7%になるはずです。
4%は相当に低い確率ですので、出題者は最初の選択肢を正解にしにくいようです。
以上に書いたことは、小手先の技術で、普段からこんなことばかり教えているのかと思われるかもしれません。
しかし、国語では筆者の心を読むことも大事ですが、出題者の心を読むことも大事です。
塾生の皆様には、問題を解く時には出題者の心を読んで考えてほしいと思います。
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