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2019年09月30日
月曜日
国語の記述は野球の打撃に似ている ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
先日、埼玉西武ライオンズが優勝しました。
西武の魅力は、豪快な打撃です。
「当てにいかない」ので、三振も本塁打も両方あり得る振り方をしています。
観戦をしていて鳥肌が立ちました。
さて、「当てにいかない」ことは、国語の記述でも大事です。
「当てにいく」とは、本文のどの部分を抜き出そうかと考えることです。
そうすると、少しだけ当たっている分かりにくい答案になり、10点中2点くらいになることが多いです。
しかし、これではいつまで経っても10点は取れません。
「当てにいく」野球選手が、いつまで経っても本塁打を打てないのと同じです。
生徒様には、「当てにいかない」書き方、つまり、自分の言葉を使って、0点も10点も両方あり得る書き方をしてほしいと思います。
私も三振を叱らない打撃コーチでありたいと思いますので、生徒様には添削をしていて鳥肌が立つような解答を期待しています。
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