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2019年08月12日
月曜日
水ダウの面白さは「という」がないから説 ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
『水曜日のダウンタウン』という番組があります。
様々な説を検証するコーナーが人気です。
例えば、過去に人気だった説に、以下のものがあります。
徳川慶喜を生で見たことがある人 ギリこの世にいる説
松本人志ロシアのスパイ説
帰巣本能ハトよりヒトの方が優れてる説
これを普通に書くとこうなります。
徳川慶喜を生で見たことがある人は、ギリギリこの世にいるという説
松本人志はロシアのスパイだという説
帰巣本能はハトよりヒトの方が優れているという説
急に面白さが減りました。
原因は「という」だと思います。
この仕事をしていると、国語の記述問題を書く際、文末の「こと。」の前に「という」を付けるべきかで、悩むことがあります。
6年間考えた末、
傍線部の換言問題ならば「という」が必要、指示語の問題ならば「という」が不要説
に辿り着きつつあります。
皆様も新しい説がございましたら、教えてください。
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