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2019年04月01日
月曜日
『七つの会議』を観て実感したネジの比喩 ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
先週に引き続き、比喩の話です。
お付き合いください。
先日、野村萬斎さん主演の映画『七つの会議』を観ました。
その中に、及川光博さんの座った椅子が壊れ、ネジの強度不足が問題になる場面がありました。
椅子が壊れるのは当塾でも起こり得ることだと思い、映画鑑賞後に当塾の椅子を確認しました。
するといくつかのネジの緩みが見つかりましたので、すぐにネジを締め直しました。
今後は生徒様の安全確保のため、椅子のネジの緩みを定期的に確認していきます。
「ネジが緩む」を辞書で引くと、「かたくしまっていたネジが緩くなる」という実際的(物理的)な意味に加えて、「規律が緩んでだらだらしている」という比喩的(精神的)な意味も載っています。
最近の当塾や私は、物理的にも精神的にもそして肉体的にも、緩んでいるのではないか。
様々な意味で「ネジを締め直す」必要を実感した『七つの会議』でした。
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