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2019年01月21日
月曜日
記号問題は記述問題よりも語彙力が必要 ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
先週の当欄をご覧になった方は、表題の理由が大体お分かりかと思います。
が、丁寧に説明いたします。
記号問題の正解選択肢は、本文の言葉を使っていません。
すなわち、本文の言葉を別の言葉で言い換えて書かれているのです。
ですから解答者は、作成者の換言についていく必要があります。
先週の例ですと、選択肢エの「案内」が本文の「放送」の換言だと分かる必要があるのです。
翻って記述問題は、特に分かりやすく書かれている論説文などですと、本文をほぼ抜き出すだけで正解になることもあります。
ですから私は最近、小説や随筆の方が記述問題に向いていると思うのですが、それについては2015年10月19日の当欄で書きました。
さて、生徒様から「記述問題は出来るが記号問題が苦手だ」という相談を受けることがあります。
対応策はただ一つ、作成者の換言についていくために、語彙力をつけることです。
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