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2019年01月15日
火曜日
記号問題を作って分かった正解選択肢の傾向 ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
センター試験直前ですので、記号問題の話をします。
私は教材を外部に書く仕事もしていますので、たまに記号問題を作ることもあります。
そこで分かった正解選択肢の傾向は、「本文の言葉を使っていない」です。
例えば先週の当欄の文章で、「筆者が周囲に国語力がないと思われたと感じたのはなぜか」という設問があったとします。
ア、事前にリクライニングを戻すよう放送が流れるのに、寝ていて聞き逃したから。
イ、特急ソニックは小倉から逆方向に走るため、客が座席を回転させるから。
ウ、前の人が座席を回転させた時、「俺と向き合って座りたいの?」と焦ったから。
エ、座席の回転を促す案内があったのに、筆者は座席を回転させずにいたから。
正解はエです。
「促す」「案内」「させずにいた」という本文にない言葉を、作成者は正解選択肢に使いたくなるのです。
というわけで、センター試験頑張ってください!
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