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2018年08月17日
金曜日
絶対にAIには代替できない仕事 ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
2012年度京都大学文系の現代文では、坂口安吾氏の『意慾的創作文章の形式と方法』という文章が出題されました。
この文章では、「芸術家とは自己の幻影を他人に強うることのできる人である」と述べられています。
芸術家とは、自分の感性を他人に共感・納得させられる人だという意味です。
さて、今年6月に『羊と鋼の森』という映画を観ました。
主人公はピアノの調律師なのですが、ピアノの持ち主に様々な要望を出されます。
「明るい音」「優しい音」「切ない音」「繊細な音」「悲しい音」…
調律師はこれらの要望に応えていきます。
調律師には、調律の技術は勿論ですが、ピアノの持ち主に共感・納得させる人間力も大事なのだそうです。
つまり調律師も、自分の感性を他人に共感・納得させられる人であり、坂口氏の定義に従うならば、芸術家だと言えそうです。
絶対にAIには代替できない仕事だと感じました。
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