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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
「1時間あたりの給料」を時給と言います。
例えば、3時間働いて3000円もらえる場合、時給は1000円です。
時給は高い方が良いもので、多くの方が気にするものでしょう。
それに加えて私は、時費も気にすべきだと考えます。
時費とは、私の造語ですが、「1時間あたりの費用」です。
例えば、映画を2時間観て1500円払う場合、時費は750円です。
野球を3時間観て3000円払う場合、時費は1000円です。
時費は低い方が良いものです。
では、最も時費が低い娯楽は何でしょうか。
読書だと思います。
読書の場合、1000円の本を読むのに5時間かかれば、時費は200円です。
読書の時費は、野球観戦の時費の5分の1で、大変お得なのです。
というわけで、「読書がお得だから」というのは不純な動機ではありますが、せっかくの夏休みですので、塾生の皆様は読書に勤しんでいただければと思います。
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