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2018年02月19日
月曜日
国公立大学の2次試験の社会は国語である ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
大学入学後、入試の成績を開示請求しました。
すると2次試験は、日本史と世界史が異常に良かったのです。
「国語じゃないのかよ」と突っ込まれそうです。
しかし、東大の社会は、国語力が物を言う論述問題が主でした。
今もそうなのか気になって調べてみましたら、2017年度の入試もそうでした。
日本史は、全問が60字〜120字の論述問題でした。
世界史は、第3問が知識問題、第2問が60字〜90字の論述問題、そして第1問が600字の論述問題でした。
私が受けた2004年度と全く変わっていません。
私の母校・大阪星光学院高校では、日本史はK先生が、世界史はN先生が、論述問題の指導を丁寧にして下さいました。
特にK先生は、「授業を受けたことがない生徒からは嫌われるが、授業を受けたことがある生徒からは好かれ尊敬される」という先生でした。
私も両先生のような指導ができればと思います。
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