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2018年02月13日
火曜日
大学は入試問題の解答を公表すべきなのか? ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
阪大や京大の入試の出題ミスを機に、表題の議論が盛んです。
東大は解答を公表していませんが、「するつもりはない」とし、その理由を「公表すると受験生が1つの解答を覚えることになり、それは知能の発達によくない」からだとしています。
私自身は東大が作る国語の模範解答を見てみたいという気持ちもありますが、東大の言うことも一理あると思います。
そして、今回はっきりしたのは、東大は「入試には複数の正解がある」という立場だということです。
だから国語では、筆者の主張について複数の解釈があって良いということです。
つまり、独自の解釈だが本文に根拠があり論理的であるという解答も、高得点が与えられることになります。
ですから受験生の皆様は、間違った解釈になることを恐れず、ご自身の言葉を使い、「私はこう解釈した」という解答を東大にぶつけましょう。
それが高得点につながるはずです。
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