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2017年09月19日 火曜日 先生は審判員になってはいけない     ( 新着情報・塾長日記 )

こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。

私は中学生の頃、野球の審判員になりたいと思っていました。
そのせいでしょうか。
現在私は先生という仕事をし、生徒の答案を採点していますが、その際に自分が審判員であるように感じることがあります。

つまり、当塾の宿題の答案は1問10点ですが、
 10点満点がストライク。
 9点はボール1個分外れている。
 8点はボール2個分外れている。
 そして、0点は大暴投。
そんな気分になることがあります。

しかし、それではダメだと私は思っています。
審判員は、投球がボールならボールと判定すれば、仕事は完了です。
しかし先生は、投球がボールなら投手がストライクを投げられるように、つまり、生徒が10点満点の答案を書けるように、指導していく必要があります。

今の自分はボールと判定しただけで満足していないだろうか。
そんな自省を込めて、自分の仕事を審判員にたとえることは、今後はやめたいと思います。

 

 

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