TOP›新着情報・塾長日記›先生は審判員になってはいけない
|
2017年09月19日
火曜日
先生は審判員になってはいけない ( 新着情報・塾長日記 )
|
|
こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
私は中学生の頃、野球の審判員になりたいと思っていました。
そのせいでしょうか。
現在私は先生という仕事をし、生徒の答案を採点していますが、その際に自分が審判員であるように感じることがあります。
つまり、当塾の宿題の答案は1問10点ですが、
10点満点がストライク。
9点はボール1個分外れている。
8点はボール2個分外れている。
そして、0点は大暴投。
そんな気分になることがあります。
しかし、それではダメだと私は思っています。
審判員は、投球がボールならボールと判定すれば、仕事は完了です。
しかし先生は、投球がボールなら投手がストライクを投げられるように、つまり、生徒が10点満点の答案を書けるように、指導していく必要があります。
今の自分はボールと判定しただけで満足していないだろうか。
そんな自省を込めて、自分の仕事を審判員にたとえることは、今後はやめたいと思います。
|
|

|
|
電 話 |
06-6191-8811
|
受付時間
|
14:00〜22:00
|
|
定休日・備考 |
火曜日・金曜日 |
|
住 所 |
〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町5-3-12 両都ビル 4F |
|
交 通 |
大阪市営谷町線谷町六丁目駅 徒歩2分 ※ 長堀鶴見緑地線でも同様 |
|
ページトップへ